子どもが良い教育を受けてハッピーマム

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子どもが良い教育を受けてハッピーマム

子どもが良い教育を受けてハッピーマム

自分がいつも利用している駅の近くに、「Happy Mum」という看板が掛かっているかわいらしい施設がオープンした。
ここは「幸せなお母さん」というから母親教室みたいなところかと思っていた。
先日、朝7時30分ころこの施設の前を通ったら、子供の手をひいた母親たちで一杯だった。
そうかここはいわゆる保育園なんだ。
今の保育園はお洒落だ。
しかも、ハッピーマムというネーミングがいい。
保育園と言えば、たいてい施設名に保育園とか保育所という言葉がつくのだが、そうすると子供を預けるというイメージが前面に出ていてちょっと引いてしまう。
ただ預ければ良いのではなく、預けた子供への保育や教育内容がしっかりしていなければハッピーマムにはなれない。
子どもを預けてまで仕事するのはどうかと後ろめたさを感じるお母さんもいると思うが、ここは、外国人講師による英会話の授業や、体操教室、リトミックも組み込まれていて、子どもを預けて保育してもらうというイメージより、子供に良い教育を積極的に受けさせるというイメージが強い。
子供を預けてハッピーマムでなくて、子供に良い教育を与えてハッピーマムなのだ。

早期教育が体験できるハッピーマム

子どもの早期教育については、必要、不必要、又は悪影響があるという意見まであり、論争しても全く結論がでない状況である。
それではどうしたらいいかというのなら、とにかく機会を与えてみたら良いのではないか。
ハッピーマムの教育プログラムは、英語、体操、音楽という、小さい頃から体験させた方が良いと思われるプログラムが自然と与えられるようになっている。
今日は英語教室だからとか言われて手を引かれて連れて行かれるというイメージではなく、園の中の生活に自然と組み込まれているのが良いところだ。
子どもには遊びと勉強の境はない。
生活の中で自然に行うことが楽しいのなら、少し難しいと思われることでも挑戦してこなしてしまう。
子どもだから、ここまでは無理だということはないのだ。
ハッピーマムには、そのような子どもの挑戦を支援する外国人英語教師や、テコンドー全日本の優勝経験のある体育教師もいる。
早期教育の是非に迷っているお母さんも一度、ハッピーマムへ見学に訪れてみてはいかがか。

ハッピーマムでも生かされるハイブリッドマムの運営方針

パッピーマムの運営会社は、保育所であるハッピーマムの他に、子供が保育や教育を受ける間、母親や父親が仕事や資格取得等の勉強をしたりすることが可能なスペースを用意したハイブリッドマムという施設も、同時に運営している。
ハイブリッドマムでは、子供への保育と教育が行われるプリスクールと、親たちが仕事や勉強をするコワーキングスペースが同一フロアに提供される。
ここで子供たちに、日々の保育の中で英語教育等が0歳から与えられる。
一方、同一フロアにあるコミュニケーションラウンジには、授乳室、ミーティングルーム、ロッカー、ワークスペースなどがあり、子供の面倒を見ながら親たちが自己実現をめざす環境が整っている。

調理室があり食事も提供されるので、親は子供の世話と自分の仕事や勉強に専念できる。
このように、仕事も子育てもしたいという親たちにとって理想的な場所を提供している会社が運営する保育所であるハッピーマムにも、ハイブリッドマムのノウハウが随所で生かされているのではないか。
保育所選びの際、外から見えることだけから判断せずに、どんな運営方針をもっているのかについてもチェックする必要を感じる。

2016年7月4日 at 8:25 PM
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