見えない部分に張り巡らされる日本ロール製造のテーロンパイプ

千葉県北部松戸市にある女子大、聖徳大学 »« こんなにすごい!日本ロール製造の技術

見えない部分に張り巡らされる日本ロール製造のテーロンパイプ

見えない部分に張り巡らされる日本ロール製造のテーロンパイプ

パイプ事業部が日本ロール製造のもう一つの仕事です。
日本の上下水道など素晴らしいインフラを支え、建物に張り巡らされながら人目に触れることのあまりないパイプ・・・。
日本ロール製造のパイプ事業部では、水道管に代表される硬質塩化ビニール管とポリエチレン管を製造していますが、特に注目したいのがポリエチレン管です。
同社では独自のブランド、「テーロンパイプ」を開発しています。
このパイプがすごい。
耐用年数15年といわれる水道管ですが、ひとたび建物内に入った管は、ちょっとやそっとでは交換は不可能ですし、効率の高い作業性を生む軽量化は必須です。
このテーロンパイプは強度、耐久性、耐薬品性等様々な点に優れた製品です。
これらは上下水道をはじめ私たちの生活を支える様々な場面で使われています。
製品は、周辺部材も含めてあらゆる検査がなされており、同社のホームページ上でもその特性と検査結果を確認することができます。
日本のすごい企業、日本ロール製造の世界に認められた技術は、時を越えて今後もわたくしたちの生活を支え続けてくれるでしょう。

2016年7月11日 at 10:01 PM
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