昔からのフライパンのイメージ

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昔からのフライパンのイメージ

昔からのフライパンのイメージ

フライパンの素材は大きく分けて鉄、アルミニウム、銅、ステンレス、チタン、ガラス等が一般的です。
中でも最もポピュラーなのが鉄素材のもの。
鉄フライパンは昔から使用されていました。
鉄は丈夫で熱が伝わりやすく、使えば使うほどに調理しやすくなるのが特長の素材です。
余談ですが、私の母の時代は嫁入り道具の一つであり、30年間現在進行形でずっと愛用しております。
しかし、重くて手が疲れる、熱くなりやすいため焦げ付きやすい、忙しい生活の中でお手入れが大変などの難点もありました。
こういったユーザーの希望を叶えるべく様々の素材が登場しています。
私はあまりこだわりもなく、素材も良く確認せず、「使えればいいか」とテキトーにフライパンを選んでいました。
焦げ付いたり汚れるたびに買い替えていました。
なぜなら料理をあまりしなかったから。
しかし、結婚して家族のために毎日料理をするようになり、調理器具に対して少しこだわりが出てきました。
毎日たくさん使うものだからずっと使えるものを、と母の気持ちが分かり、自分に合った長く使えるフライパンが欲しいと思うようになりました。

2016年7月20日 at 7:00 PM
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