日本で見る煙突

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日本で見る煙突

日本で見る煙突

僕の町には古い銭湯があり、時々気が向いた時などに風呂に入りに行ったりします。
その銭湯は古びた佇まいがとても趣があって好きなのですが、なによりその銭湯の建物から伸びた煙突がとてもいい味出しています。
日本は西洋の国々と違い、あまり一般家庭に暖炉や煙突が設置されていることはありませんが、例えば工場地帯なんかでは、何本も空へ長く伸びる筒の姿を見ることができます。
僕なんかは昔、あの長い筒から出る煙が空に昇って最終的にどうなるのかが気になり、道端でずーっとその行方を追い続けていたりしました。
なんというか、煙突からもくもくと煙が出ていく様を見るのが好きだったんですね。
しかもその煙が空に昇って、白い雲になるんじゃないかと考えたりもしていました。
僕は今でも工場地帯の付近を車で通る時、工場から排出される煙を眺めたりします。
あなたの煙突、汚れていませんか?
そしていつも、あんな細くて長い筒をよく日本の工場で製造できるものだなと感心します。
たぶんあれほど長くて頑丈な物を製造することなんて、煙突以外では考えつきませんよね。

2016年8月23日 at 8:49 PM
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