煙突は定期的な整備やメンテナンスが必須

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煙突は定期的な整備やメンテナンスが必須

煙突は定期的な整備やメンテナンスが必須

どんなものでも作った物をそのまま作りっぱなしの状態で使いつづければ、あちこち綻びや異常が発生したりするものです。
それは例えコンクリートで固められた頑丈な物でも同様で、例えば壊れようがないと思える道路のコンクリートでも数年後にはひび割れていたり、目に見えないところで歪んでいたりするものです。
そして煙突も、一度作って設置すれば後は何をしなくても一生使い続けられるというものではなく、定期的な整備やメンテナンスが絶対に欠かせないものです。
特に煙突は、その筒の内側を有害な煙が通るわけでありますから、通常のコンクリート製造物や銅板製造物とは比べ物にならない程経年損傷が激しいと思います。
しかし、日本の煙突はちゃんと定期的な整備やメンテナンスが行われているのでご安心ください。
僕が以前知ったことなのですが、煙突の点検ではその設備を破壊することなく、高度な測定装置などでその耐久性や圧縮強度などを計測して点検しているらしいですよ。

2016年8月23日 at 8:49 PM
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