今年も夏のインターハイを迎えた関東学院高校が誇るクラブ活動

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今年も夏のインターハイを迎えた関東学院高校が誇るクラブ活動

今年も夏のインターハイを迎えた関東学院高校が誇るクラブ活動

毎年の恒例行事として関東学院高校では、運動部・文化部ともにインターハイや競技大会への意欲的な参加を果たしています。
見事出場を果たした女子少林寺拳法部では団体演武において準決勝にまで進出し、ベスト18という成績を残しました。
他にも2年連続で全国大会出場を果たした陸上競技部や県大会での優勝経験もある野球部を始めとして、多くの生徒がクラブ活動に汗を流していますが、目覚ましい活動を見せるのは運動部だけではなく、40年の歴史を持つ鉄道研究部や県大会でも記録を残した将棋部を始めとして、多くの文化部が毎年様々なイベント・催しに参加しています。
関東学院高校で最も大きな規模を有するのがオーケストラ部です。
校内・外と活動の幅も広く、学校行事での演奏はもちろん、高等学校選抜のオーケストラフェスタへも参加しています。
健全な心身の育成に欠かせないクラブ活動を通じて関東学院高校では、忍耐とやり遂げる心を育む教育方針をモットーとしています。

関東学院高校で学ぶ楽しさを知ってもらう「オープンキャンパス」

関東学院高校では本校のキャンパスや授業の雰囲気を体感してもらうべく、毎年6年生の方を対象として定期的にオープンキャンパスを実施しています。
入学後の学生生活をより鮮明にイメージできるので、毎年たくさんの参加者が集まります。
中高一貫のキリスト教学校である本校では、キリスト教の歴史・伝統・教えに基づく教育方針を取っており、今やグローバルとなった社会でも強く生き抜くための学力・健康・精神を備えた人となれるようにカリキュラムが組まれています。
向上心と目標を達成する忍耐を付けるため、大学受験への準備にも尽力する関東学院高校ですが、勉学だけでなくクラブ活動にも同じだけの力を注ぎ、生徒の成長を応援しています。
甲子園や大会、ゆくゆくはオリンピックへの出場も目指して、国内外問わず意欲的に競技会への参加・出場を続けており、こうしたエネルギッシュな学園生活の一端だけでもその肌で感じてもらえるよう、関東学院では入念な下準備のもとでオープンキャンパスを実施しています。

世界を肌で感じる—関東学院高校の恒例行事「海外研修」

夏休みの恒例行事として、関東学院高校では毎年海外研修を実施しています。
その目的は世界の文化や歴史、自然に直接触れることで日本では得られない貴重な体験を通じて、多角的な視野を持ったグローバル社会で生き抜く素地を育むこととされており、高校2年研修旅行を始めとして、オーストラリア、ハワイ島、セブ島へ来訪し、現地での文化交流で多文化への理解を深めています。
今夏もすでにハワイ島、セブ島での研修が実施されており、ハワイ島では理科研修と称して天体観測やかつ火山であるキラウエアの見学・溶岩調査などのフィールドワークを現役の学者とともに行いました。
世界に誇る天文台では最新の機器による天体観測ができるため、これも非常に貴重な体験となっています。

また、セブ島では語学研修を目的として希望者を募り、10日間ほど英語の学習に努めており、海外で短期的に集中して学ぶので、普段の授業からは得られない刺激やコミュニケーションからより実践的な英語力を養うことができます。
そのほか留学やホームステイを通じて、関東学院高校は世界でも通じるような人格形成を目指して活動を続けています。

2016年9月5日 at 9:11 PM
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