リスクも考えるべき刺青除去

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リスクも考えるべき刺青除去

リスクも考えるべき刺青除去

美容整形で刺青除去で用いられる治療方法には、レーザーの他に切除法、植皮法、削皮法があります。
切除法は刺青部分の皮膚を切り取り、切除範囲に周囲から皮膚を引っ張ってきて覆い縫う治療法です。
欠損部を覆い元通りにしようとする皮膚の再生能を利用して、それを繰り返すことで治そうとするものですが、実際はその部位に皮膚の余裕があるわけではありません。
また、施術後の瘢痕化により皮膚組織は固くなるので縫い寄せた時のつっぱりが強くなっていきます。
植皮法は刺青部分の皮膚を除去し、別の部位から切り取った皮膚をそこに移植する治療法です。
植えた皮膚と元々の皮膚との境界線は必ず目立ちますし、植皮した皮膚がきちんとつかず壊死したり剥がれることもあります。
すると、刺青部位以外に、皮膚を採取してくる場所の傷痕までどんどん増えてしまいます。
削皮法は皮膚に刻まれている墨を削り取る治療法です。
ミクロのレベルまでこだわることが必要で、になります。
足りないと刺青は残り、深すぎると傷がなかなか治らずケロイド状になり様々なトラブルを引き起こます。
このように、刺青除去には多くのリスクが伴ってきます。

2016年10月7日 at 6:55 PM
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