仕事帰りに橋本で資格のチラシを貰った

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仕事帰りに橋本で資格のチラシを貰った

仕事帰りに橋本で資格のチラシを貰った

仕事帰りに橋本で資格取得のコースがある、専門学校のチラシを貰った事がある。
ふと、こんな事を思い出した。
自分が高校生の頃だ。
自分は工業高校生で、やはり資格の取得が積極的に奨励されていた。
企業に対する、アピールの為だ。
うちの学科は、いわゆる出来の悪い子が集まりがちな工業科で、どうしてもいつも退学者が出る。
うちの担任は言ったなあ、最初の日ここにいる全員で卒業しようと。
結局無理だったけど。
一回、全員強制で資格に挑戦させられる事になった。
授業中を割いて、勉強して勉強して。
それだけやって、結局受かったのは三人だけ。
しっかり勉強していたつもりの自分も、見事に落ちました。
逆に自分はその事で火がついて、もう一回自分で受けに行く事にした。
あらゆる手段を使って、勉強した事を思い出す。
テープに自分の声で、重要な暗記ポイントを録音して。
同じ所を叩きこもうと、三回くらい復唱した。
そいで、自分の声の滑舌の悪さに絶望して。
さんざん苦労して、資格を取得した。
その後、勤務先ですごいなあと大学出身の人に言われた時は嬉しかったな。
そんな事を橋本駅で、思い出してしまった。

橋本で資格をとる必要性を思いだす

転職を考えているので、橋本の公共職業安定所にいってみた。
やはり、目につくのは資格だ。
自分の考えている職業は、とにかく資格の必要性が高い。
むしろ、必須といっていい。
以前、受けたある会社の面接を思い出す。
都心のあるビルに、その会社はあった。
できるだけ、時間に余裕が持てるように早めについて、その会社が入っている対面のカフェに入る。
履歴書を見返す。
イメージトレーニングをする。
トイレに行って、鏡を見てネクタイを直す。
時間前になったら、カフェを出て、面接してもらう会社の門を叩いた。
穏やかそうな、現場担当者と一癖ありそうな人事担当者。
人事担当者は言う。
今からいう資格四種類、これらを全部取ってこい。
でなければ、あんたは弱い。
忘れられない言葉だ。
結局、自分はその会社は不採用になり、まったく別の会社に契約社員として雇ってもらった。
悔しさからか、自分はあの時言われた資格を、コツコツと取得している。
あともうひとつ。
橋本で、その事を思い出した。

資格試験の為に橋本から試験会場に向かった

資格取得の為に、橋本からかなり離れた試験場に向かった。
学科は今回なんとか受かったので、後は実技試験だ。
実はもう四回目。
どうしても仕事があると、毎日家に帰っては風呂に入ってばたりと寝てしまう毎日。
全然勉強出来ない感じだったのだ。
先輩に言わせると、そんなもん、言い訳だ。
と言われてしまったのだが。
はい、言い訳です。
でもいい加減、自腹で試験受ける事、四回目。
そのお金があったら、牛丼どれだけ食べれたのだろう。
ハンバーガー何個食べれたのだろう。
なんて考えていたら、とても悔しくなり、なんとかして今回は絶対に取る気持ちになった。
ここまで来て取れないなんて、今までの苦労全て捨ててしまうのかと。
そんな気持ちで試験会場に入った。
会場の空気に飲まれそうになっている自分がいる。
トイレで顔を洗って気分転換。
時間になった。
バタバタと試験官が走りまわる。
頼むから、俺のカバン蹴っ飛ばさないで。
工具を持つ手が震えているのがわかる。
となりのおじいさん方面から飛んできた何かが、足に当たって痛い。
時間前になんとか課題は終了させた。
資格の勉強を橋本でやるのはいかが?
橋本から乗り継いで、家に帰りながらこの資格を、取れている事を祈った。

2016年10月13日 at 5:30 PM
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