世界中に高品質な製品を届ける日本ロール製造の事業

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世界中に高品質な製品を届ける日本ロール製造の事業

世界中に高品質な製品を届ける日本ロール製造の事業

大正に工業製品の生産に必要とされるロール機械の製造を開始した日本ロール製造。
近代工業化の歴史を長く支え続け、創業以来すでに100年以上がたちました。
現在はゴムやプラスチック用の圧延プラントや鋼鉄を加工する圧延プラントの設計・製造を行う機械ロール事業部を始めとして、上下水道用のみならず土木建築用まで幅広い建築資材を提供するテーロン建材事業部、そして硬質塩化ビニル管やポリエチレン管をメインに販売しているパイプ事業部の3つの部署を中心に日本ロール製造の事業展開が進められています。
最初はロール機械の製造のみだったものの、今やロールプラントは国内のみならず国外にも広く輸出されるようになり、中国、韓国、タイ、シンガポールやマレーシアといったアジア諸国を中心に、中近東、欧米など世界中の工業化を発展を支えています。
長きにわたる操業により、日本ロール製造には多くの技術が蓄積されてきました。
こうした技術をより多くの顧客に向けて提供できるような製品開発を続けていくことが使命として掲げられています。

日本ロール製造を根幹をなすそれぞれの事業部

日本ロール製造には主力となる製品や生産を支える3つの事業部が存在します。
1つ目が機械ロール事業部。
この事業部では合成皮革やビニルシート、そして建築資材の製造を担うプラスチック加工機械やゴムを混ぜ合わせるゴム機械や金属の圧延機械、そして二次電池加工機械などをメインとして製造販売しています。
どれにもロールが組み込まれており、このロールには日本ロール製造の技術と経験が集約された、高い品質と精度が備わっています。
こうした技術は国内外問わず高く評価されており、その開発規模も1プランとあたり数億から数十億、そして受注から完成まで半年からおよそ1年がかりとなる大きなプロジェクトとなっています。
2つ目のテーロン建材事業部では水道や建築に必要とされる各資材を多種多様なニーズに合わせた形で提供しています。
3つ目のパイプ事業部では上下水道で必須とされる基準を満たした硬質塩化ビニル管やポリエチレン管などの販売を行っています。
日本ロール製造自慢の製品をご紹介
このように日本ロール製造の事業部はそれぞれのニーズに特化した形でサービス提供に努めているのです。

2017年2月3日 at 10:36 AM
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