自社ですべて行えるキャリムエンジニアリング

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自社ですべて行えるキャリムエンジニアリング

自社ですべて行えるキャリムエンジニアリング

事業内容が大きく5つに分けられているキャリムエンジニアリング。
どんな事業内容なのかというと、半導体・液晶輸送事業。
外航海運事業。
海外輸送事業。
航空・宇宙関連輸送事業。
一般輸送事業である。
すべてにおいて、精密機器を取り扱っている。
外航海運事業では、専用の船があり、一度に大量のトレーラとコンテナを運ぶことができる。
ふと「第二種貨物利用運送業務」という言葉が目に留まった。
第二種があるということは、第一種もあるはずだ。
その言葉の違いは何なのか気になり、調べてみることにした。
簡単に言うと、貨物を運ぶ時の手続きの方法が違ってくるようだ。
第一種貨物利用運送業務では、国土交通大臣の登録が必要となり、輸送の方法が限定されてくる。
逆に、第二種貨物利用運送業務では、国土交通大臣の許可が必要となり、輸送の方法は選ぶことができる。
第二種貨物利用運送業務の手続きをしているから、キャリムエンジニアリングはすべて自社だけで行うことができるのだと知った。

2017年2月9日 at 6:39 PM
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