狭いけど埼玉中心地近くの土地に注文住宅を建てることにする

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狭いけど埼玉中心地近くの土地に注文住宅を建てることにする

狭いけど埼玉中心地近くの土地に注文住宅を建てることにする

理想的には、この家は売らずに、他人に貸しに出して家賃収入を得る。
そして、その収入家賃以内で返済可能な新たな住宅ローンを組むということだ。
しかし、これがなかなか難しい。
何しろ、地方から東京周辺に移ろうとしているのである。
地方だからといって注文住宅だったのでまだ愛着がある。
引っ越し先は東京周辺、これも微妙だ。
ぎりぎり埼玉というところか。
この辺りで探してみる。
とは言っても駅から20分も30分も歩くのはご免だ。
地方といっても以前の住まいは駅前であった。
あとは、土地の広さをどんどん狭くしていって探すしかなかった。
不思議なことに狭い土地は、都心に近づくほど見つかり易かった。
もうちょっと都心から離れたところで狭い土地があれば値ごろなのだが、なかなかそういうものに遭遇できない。
一ヶ月ほど探し続けたところ、埼玉の中心地近くに、狭いが便利な土地を見つけた。
ここに注文住宅を建てることにして土地を購入しよう。
不動産屋に、購入計画とローンの見積もりをお願いした。

シャアハウスを満室にして埼玉の注文住宅生活を順調にする

私が探し当てた場所というのは、絶妙であった。
ローンの見積もりが、今の家の想定賃貸料の内輪にちょうど収まったのだ。
確かに、土地は狭いがこれなら無理なくローンを支払い続けられる。
あと問題は埼玉の注文住宅の完成に合わせて、元の家の借り主が決まるのかだった。
借り主が決まりやすい3月前に注文住宅が完成するように調整し、事前に3月からということで賃貸の募集をかけた。
元の家の近辺は大学が2校ほどあり、単身用のアパートなら直ぐ埋まるのだが、一軒家となると需要があるのだろうか。
募集をかけても、反応がない。
埼玉の注文住宅において守っておくべきこと
そこで、この家はシェアハウスとして、4分割し貸し出すことにした。
一階のLDKを共有部分とし、二階の4部屋を別々に超割安料金で貸しに出す。
それでも4部屋とも埋まれば、当初計画の家賃とほぼ同額だ。
すると、大学在学中の留学生から引き合いがあり、4部屋中3部屋を貸せることになった。
おと一部屋なのだが、どうにか埼玉の注文住宅の購入計画はうまく行きそうになってきた。

2017年2月21日 at 6:13 PM
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