埼玉の注文住宅の生活より面白くなってきた元の家での国際交流

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埼玉の注文住宅の生活より面白くなってきた元の家での国際交流

埼玉の注文住宅の生活より面白くなってきた元の家での国際交流

都心近くに、注文住宅を建てるために、実際は埼玉に建てることになったのだが、そのために元の家を賃貸に出すという計画はどうにか実現した。
結果、普通の賃貸でなく、学生それも留学生たちにシェアハウスとして貸し出すことにした。
最初は貸す対象を絞らなかったが、集ったのがたまたま3人とも留学生であった。
そこで4人目も留学生限定としたら、それがよかったのかすぐに決まった。
新築した注文住宅への引っ越しが落ち着いてから、私は、よくこのシャアハウスを訪れるようになった。
共用部分があるので、訪れても彼らは私をそこで歓迎してくれた。
日本語は皆よく話せるのだが、彼らの日本についての知識欲は高く、一度私が日本の古代の歴史について話してあげると、皆興味を持ち、いつの間にか週に一度の日本の古代史の無料講師に私はなった。
その変わり、その日は彼らの作るエスニックな料理を一緒に味わい時には一緒にお酒を飲むようにもなった。
なんだが、埼玉の注文住宅での生活以上にこちらでの彼らとの交流が楽しみとなり、いつしか私も彼らの母国語を彼らから少しずつ学ぶようになっていた。
今では妻も同行し週の一度の交流を一緒に楽しんでいる。

2017年2月21日 at 6:13 PM
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