天使のはねランドセルとわたしの思い出

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天使のはねランドセルとわたしの思い出

天使のはねランドセルとわたしの思い出

ランドセルを背負って、あたらしい環境へと一歩を踏み出したあの日のことを、わたしは今でも鮮明…とまではいかないまでも、なんとはなしに覚えています。

当時は天使のはねだとかピンク色や青色のランドセルなんてない、黒色とやや濃いめの赤色のものしか基本的には選べなかったころの話です。

学校指定のものでしたから、男子児童は必然的に黒色のものを、女子児童もまた赤色のものを買ってもらっていたものです。

真新しい気持ちで踏み入れた校舎は、建て替えられて間もないころだったこともあってとてもきれいで、すべてが新鮮だった記憶があります。

机の端にそっと貼られた名前に従って、自分の席にすわっていたような記憶があります。

天使のはねのランドセルは、とっても人気があるそうですね。

わたしのそういった子供時代では考えられないほどに機能的にも進化していて、デザインについてもとてもよく考えられていることに、昨今めずらしく感心した記憶があります。

2015年11月10日 at 5:45 PM
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