人工衛星までも輸送してしまうキャリムエンジニアリング

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人工衛星までも輸送してしまうキャリムエンジニアリング

人工衛星までも輸送してしまうキャリムエンジニアリング

以前、韓国の人工衛星を宇宙センターから打ち上げたニュースに触れた時、ふとした疑問が浮かびました。
どうやって、あんな精密機械を運んだのだろうか?と。
そこで調べてみると、やはりその道のプロフェッショナルがいたのです。
キャリムエンジニアリングなる会社が、海路及び陸路を輸送したそうなのですが、専用の特殊な固定システムやコンテナ温湿度管理・防振システムを装備したキャリムエンジニアリング独自の船舶や専用車両を使用して運搬したとのこと。
となると、人工衛星は数多く発射されているので、そのつど輸送しているわけですが、その際に壊れた!なんて話は聞いたことがありません。
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その技術はお墨付きですね。
その昔、とあるメーカーの技術者の発言で「日本の技術力の本当の凄さは、その検品力にある」と言っていましたが、そこに輸送力も付け加えていいのでは?やはり、日本って製品における危機管理能力は、検品はもちろん輸送に至るまで、徹底した気配りにあると思うのですよ。

2016年3月9日 at 4:34 PM
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