温度までも徹底管理するキャリムエンジニアリング

海外からの精密機械もキャリムエンジニアリングが輸送してくれる »« 人工衛星までも輸送してしまうキャリムエンジニアリング

温度までも徹底管理するキャリムエンジニアリング

温度までも徹底管理するキャリムエンジニアリング

冬の日本から南半球の国へ海上輸送する際には、必ず赤道を通らなくてはならず、その時のコンテナ内の温度差はすごいことになっているでしょうね。
特に精密機械には温度に敏感な製品もあるので、ただ冷やせばいいわけでもなさそうです。
精密機械は温度差はもちろん、振動も苦手としています。
単純に精密機械と言っていますが、あげたらきりがありません。
それこそ大型の天体望遠鏡や医療機器など言った、高価で希少なものがほとんどです。
触るのも臆してしまうような精密さですが、それを運搬しなければならない場面は必ずあらわれます。
そこでキャリムエンジニアリングでは、自社の精密機械専用の船舶とコンテナを使用し、その業務を担っているのですが、入荷時の梱包から始まり、顧客の手元に届くまで、徹底した温度管理や、独自で開発した耐振動の部品を用いたりしてキャリムエンジニアリングの完璧な管理とノウハウもとで輸送しているのです。
もしや、そのおかげで初めて輸出可能になった商品とかあるかもしれませんね。

2016年3月9日 at 4:34 PM
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