海外からの精密機械もキャリムエンジニアリングが輸送してくれる

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海外からの精密機械もキャリムエンジニアリングが輸送してくれる

海外からの精密機械もキャリムエンジニアリングが輸送してくれる

私、認識が間違っていたのですが、港では、たくさんのコンテナを積み込んだ船が着岸し、それを大型のガントリークレーンで陸に引き揚げ、トレーラーに積み込んでいるものと思っていました。
しかし、最近ではトレーラーが直接船に乗り込み、船内でコンテナを積み、そのまま陸路を走っていくそうです。
そうすることで、高価なガントリークレーンの設備が必要なくなるとのこと。
なので今や海上輸送の主役はRORO船という、直接トレーラーが乗り込めるようにランプウェイや車両甲板を持つ船が主役となっているそうです。
そこでキャリムエンジニアリングでは、RORO船を2隻持ち、精密機械の運搬に特化しているとのこと。
確かに、精密機械をクレーンで動かしている時ってかなり揺れていそうで、精密機器には良くないですよね。
さらにキャリムエンジニアリングでは、車両の振動を抑えるために独自のサスペンペンションを開発し、海路陸路ともに、細心で輸送してくるので、精密機械のドアツードアを実現しているわけです。

2016年3月9日 at 4:34 PM
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